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ことばを写す 鬼海弘雄対話集

出版社名 平凡社
出版年月 2019年7月
ISBNコード 978-4-582-23130-4
4-582-23130-6
税込価格 2,376円
頁数・縦 189P 19cm

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商品内容

要旨

鬼才・キカイヒロオが、第一線で活躍する創作者たちと、ジャンルを超えて縦横に語り合う。

目次

大半の人生は「受け身」だと思うんです(山田太一)
写真自体がすでに「現在アート」なんだ(荒木経惟)
飾らなくていいんだ、と気持ちが楽になるんです(平田俊子)
僕も知らない世界に、読者と一緒に入っていく(道尾秀介)
人生に刻まれたものを写しとっちゃうから怖い(田口ランディ)
変なものだらけの今も時代が動いている(青木茂)
目礼できない本ってだめです(堀江敏幸)
必要なのは「ご飯を食べた?」のような言葉(池澤夏樹)

おすすめコメント

独自の世界を展開する写真家の対談集。山田太一、荒木経惟、堀江敏幸、平田俊子、田口ランディ、道尾秀介、青木茂、池澤夏樹の各氏と、写真や人間などを縦横に語り尽くす。

著者紹介

鬼海 弘雄 (キカイ ヒロオ)  
1945年、山形県生まれ。写真家。人間の内奥を写し撮る作品の数々が、日本にとどまらず世界各国で大きな称賛を得ている。代表作に、市井の人々の姿を写した『PERSONA』(草思社、土門拳賞)など
山岡 淳一郎 (ヤマオカ ジュンイチロウ)  
1959年、愛媛県生まれ。ノンフィクション作家。「人と時代」を共通テーマに近現代史、政治、経済、医療、建築などの作品を発表し続ける。一般社団法人デモクラシータイムス同人。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)