• 本

独裁者のデザイン ヒトラー、ムッソリーニ、スターリン、毛沢東の手法

出版社名 平凡社
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-582-62068-9
4-582-62068-X
税込価格 3,456円
頁数・縦 351P 19cm

e-honサイト上の「税込価格」の表示変更について

日時 表示価格
2019年9月27日(金)午前9:59まで 旧税率8%の税込価格
2019年9月27日(金)午前10:00〜 新税率10%の税込価格

サイト上の表示に関わらず、お受取・支払いが10月1日以降となる場合は、新税率10%が適用されます。 詳しくは、e-honの消費税率改定に伴う詳しいご案内をご覧ください。

商品内容

要旨

デザインに罪はない。ただし、「過剰」な「繰り返し」には要注意。「国民の承認」の名のもとに既成事実化するヒトラー/ナチ・ポスターを描いたイラストレーターたち/政治を演劇化するファシズム/ロシア・アヴァンギャルドの凋落/『毛沢東語録』と腕章、バッジ。

目次

1 呪力のある視線
2 燃える視線
3 拒否する視線
4 遠望する視線
5 反復する視線
6 記憶する視線
付録 ナチ・ポスターを描いたイラストレーターたち

おすすめコメント

20世紀を代表する独裁的支配者、スターリン、ヒトラー、毛沢東の3人が行った宣伝とプロパガンダのデザインを紹介。独裁のなんたるかを知るための最良のテキスト。図版多数。

著者紹介

松田 行正 (マツダ ユキマサ)  
1948年静岡県生まれ。中央大学法学部卒業。グラフィック・デザイナー。デザインの歴史探偵。「オブジェとしての本」を掲げるミニ出版社、牛若丸主宰。『眼の冒険』(紀伊國屋書店)で第37回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)