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大林宣彦 戦争などいらない−未来を紡ぐ映画を

のこす言葉KOKORO BOOKLET

出版社名 平凡社
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-582-74115-5
4-582-74115-0
税込価格 1,296円
頁数・縦 108P 19cm

商品内容

要旨

余命半年を宣告された映画作家が語る青春、戦争、映画―映画は歴史を変えることはできないかもしれないけど、歴史の未来を変える力はあるかもしれない。

目次

青春が戦争の消耗品だなんてまっぴらだ
尾道の田舎もんの権力志向嫌い
終生アマチュアの映画作家
映画のいらない世界が来るまで

著者紹介

大林 宣彦 (オオバヤシ ノブヒコ)  
1938年、広島県生まれ。映画作家。16ミリカメラによる自主映画制作を経て、テレビCMの草創期に関わり、2000本を超えるCMを制作。77年、『HOUSE/ハウス』で劇場映画に進出。82年、故郷・尾道を舞台にした『転校生』を発表。『時をかける少女』『さびしんぼう』とあわせて「尾道三部作」として親しまれる。『異人たちとの夏』『青春デンデケデケデケ』などで数多くの映画賞を受賞。2016年、肺がんで余命半年を宣告されるも17年発表の『花筐/HANAGATAMI』で毎日映画コンクール日本映画大賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)