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千葉地名の由来を歩く

ベスト新書 535

出版社名 ベストセラーズ
出版年月 2016年10月
ISBNコード 978-4-584-12535-9
4-584-12535-X
税込価格 920円
頁数・縦 302P 18cm

商品内容

要旨

全国6位、624万人もの人口を抱える以外と知らない千葉の歴史が詳らかに。

目次

第1章 地名で読み解く千葉県の真実(『更級日記』で追え!
なぜ船橋市に「習志野」があるのか?
リゾート地「稲毛」由来の謎
「流山」は赤城山と相馬市を結ぶ
成田山新勝寺の真実
印西市に「宗像神社」が集まったわけ
九十九里は紀州の人々によって開かれた
銚子に「木国会」がある理由)
第2章 現代都市名の秘密をさぐる(千葉市 開府八九〇年「千葉」の由来
市川市 真間の手児奈伝説
浦安市 ディズニーランドの町の歴史)
第3章 地名で掘り下げる千葉県の歴史(忌部氏はなぜ千葉県にやってきたのか
地名でたどる日本武尊伝説
地名でたどる源頼朝伝説
岐阜県と佐賀県に「千葉城」があるわけ)
第4章 千葉県の生んだ偉人の生地を訪ねる(日蓮 鎌倉仏教の大取り(鴨川市)
伊能忠敬 千葉県の誇る奇跡の人(佐原・九十九里町)
佐倉惣五郎 全国にとどろく義民伝説(成田市)
伊藤左千夫 『野菊の墓』を書いた成東の歌人(山武市))

おすすめコメント

千葉の意外に知らない歴史が地名によって詳らかになる!地名を辿って見えた、全国に広がる千葉の秘密!!

著者紹介

谷川 彰英 (タニカワ アキヒデ)  
1945年長野県松本市生まれ。ノンフィクション作家。東京教育大学(現筑波大学)卒、同大学院博士課程修了。柳田国男研究で博士の学位(筑波大学)を取得。千葉大学教育学部在任中に学生たちと地名を活用した授業を開発したことが、ライフワークとなった。筑波大学教授、理事・副学長を歴任するも、退職と同時にノンフィクション作家に転身し、第二の人生を歩む。テレビ・ラジオなどでも活躍。日本地名研究所所長を歴任、現在顧問。筑波大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)