2020年からの教師問題
ベスト新書 540
| 出版社名 | ベストセラーズ |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年1月 |
| ISBNコード |
978-4-584-12540-3
(4-584-12540-6) |
| 税込価格 | 880円 |
| 頁数・縦 | 190P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
2020年に廃止となる、大学入試センター試験。以降は「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」と呼ばれる新たな試験が実施されることとなる。この事実をなんとなくでも知っている人というのは、少なくないだろう。しかし、このセンター試験廃止の背景に、文科省による大規模な教育改革が存在することを認識している人は、教育関係者でない限りほとんどいない。変わるのは入試だけではない。学校教育は、「知識の習得」を中心とした従来の学習から「知識の活用」を目指すスタイルへと大転換を迫られている。その際鍵を握るのは、教育の実践者である教師であることは間違いない。果たして、現在の教師たちに改革を実行し教育をアップデートすることは可能なのだろうか。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 センター試験廃止は教育改革の序章に過ぎない(2020年、大学入試が変わる |


