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憲法の真髄

ベスト新書 584

出版社名 ベストセラーズ
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-584-12584-7
4-584-12584-8
税込価格 961円
頁数・縦 240P 18cm

商品内容

要旨

憲法界の師弟激突!「護憲派」も「改憲派」も根本的に間違っている―立憲主義、主権、元首、人権、九条問題の本質がわかる!

目次

序章 そもそも「憲法」とは何か
第1章 日本の「憲法史」
第2章 誤解されている「立憲主義」
第3章 「主権」と「元首」について
第4章 避けては通れない、「九条」問題
第5章 自民党の憲法観は大間違い
終章 「憲法改正」への覚悟

おすすめコメント

初の師弟対談!! 憲法の本質から「国防軍」「天皇制」「首相公選制」「愛国心」「立憲主義」など国民生活に直結する改正の諸問題を憲法学者・小林節博士と人気作家の愛弟子が改正の論点を語り尽くす!

著者紹介

小林 節 (コバヤシ セツ)  
1949年、東京都出身。慶應義塾大学名誉教授、弁護士。法学博士、名誉博士(モンゴル、オトゥゴンテルゲル大学)。1977年慶大大学院法学研究科博士課程修了。ハーバード大学ロー・スクール客員研究員等を経て、1989〜2014年慶大教授。その間、北京大学招聘教授、ハーバード大学ケネディ・スクール・オヴ・ガヴァメント研究員等を兼務。2014年慶大名誉教授
竹田 恒泰 (タケダ ツネヤス)  
1975年、旧皇族・竹田家に生まれる。明治天皇の玄孫に当たる。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。専門は憲法学・史学。作家。2007年から2014年まで、慶大大学院法学研究科講師として憲法特殊講義「天皇と憲法」を担当。2015年から皇學館大学現代日本史学部講師として日本国憲法論と現代人権論を担当(現職)。2006年に著書『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)で「第15回山本七平賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)