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野垂れ死にの覚悟

出版社名 ベストセラーズ
出版年月 2014年6月
ISBNコード 978-4-584-13569-3
4-584-13569-X
税込価格 1,134円
頁数・縦 199P 18cm

商品内容

要旨

大量老年難民の時代を前に思い通りにならない人生を後悔しない、潔い生き方とは?治療しない医者と医者にかからない作家の異色対談。

目次

第1章 野垂れ死にの覚悟(百歳を超えて元気な人は医者に近づかず肉が好き
風邪は薬で長引く がんの九割は治療で命が縮む
医者に近づかないのが健康長寿の秘訣 ほか)
第2章 治療しない医者と、医者にかからない作家(いかに老いて死ぬか、全責任はその人にある
生きのびる秘訣はサボる。早寝する。なんでも食べる
長寿の資質に恵まれた人 ほか)
第3章 一生ジタバタ、でもサッパリおさらば(ベルリンフィルを聴きに単身バーデン・バーデンへ
観光ではなく、日常から離れる時間を楽しむ海外旅行
棄てられた女は全部拾うという原則 ほか)

出版社
商品紹介

「野垂れ死に」が当たり前の時代が来る。その覚悟が必要だ―がん放置療法の医者と医者にかからない患者が生死観について語り合う。

著者紹介

曽野 綾子 (ソノ アヤコ)  
1931年東京都生まれ。作家。聖心女子大学卒。1979年ローマ法王庁よりヴァチカン有功十字勲章を受章、1993年、日本芸術院恩賜賞、2003年に文化功労者、2012年、これまでの業績を讃えられて菊池寛賞を受賞。1995年から2005年まで日本財団会長を務めた。1972年にNGO活動「海外邦人宣教者活動援助後援会」(通称JOMAS)を始め、2012年代表を退任
近藤 誠 (コンドウ マコト)  
1948年生まれ。1973年、慶應義塾大学医学部卒業。同年、同大学医学部放射線科入局。1979‐80年、米国へ留学。1983年より同大学医学部放射線科講師。がんの放射線治療を専門とし、乳房温存療法のパイオニアとして知られる。患者本位の治療を実現するために、抗がん剤の毒性、拡大手術の危険性など、がん治療における先駆的な意見を、一般の人にもわかりやすく発表し、啓蒙を続けてきた功績を讃えられ、2012年に菊池寛賞を受賞。2013年「近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来」を開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)