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世界大戦と危険な半島 真・戦争論

出版社名 ベストセラーズ
出版年月 2015年4月
ISBNコード 978-4-584-13636-2
4-584-13636-X
税込価格 1,188円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

アメリカ、中国を注視するだけでは決して見えてこない世界情勢!大日本帝国の勝利のカギはバルカン半島にあった!!日本×バルカン、戦後初の近現代史!

目次

第1章 日本人の知らないバルカン半島!?(名外交官、小村寿太郎が見たバルカン半島
平和を学べる?バルカン半島というところ ほか)
第2章 幕末明治の日本とバルカン半島(ヨーロッパの病人、オスマン・トルコ
日本がギリシャになってしまう? ほか)
第3章 日露戦争とバルカン半島(ハプスブルク家の栄光と暗雲
不幸の連続、皇帝フランツ・ヨーゼフの憂鬱 ほか)
第4章 人類の不幸・バルカン戦争と第一次世界大戦(人類不幸の年!一九〇八年危機
協調性ゼロ?バルカン同盟 ほか)

おすすめコメント

バルカンを語らずして、戦争、外交を語るなかれ。日本人の知らないバルカン史で、近現代史が見えてくる。

出版社・メーカーコメント

●第一次世界大戦の原因!マヌケ菌が世界を滅ぼした ●日露戦争はなぜ、第0次世界大戦と言われるのか? ●世界大戦は全てここから始まった、“サイヤ人”並の戦闘民族モンテネグロ! ●日本に宣戦布告、100年間も忘れている国があった! ●ナチスのSSが泣いて逃げ出した、クロアチアの恐怖!! ●独英ソ全てに勝った!チトー大統領一代記 ●ドイツが黒幕?三国干渉が世界史をつくった! ●日露戦争大勝利の影にバルカン半島の情報戦がある! ●世界に不幸を撒き散らした、アメリカ大統領ウィルソンの罪

著者紹介

倉山 満 (クラヤマ ミツル)  
1973年、香川県生まれ。憲政史研究家。1996年、中央大学文学部史学科国史学専攻卒業後、同大学院博士前期課程を修了。在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員を務め、2015年まで日本国憲法を教える。2012年、希望日本研究所所長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)