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リベラルの自滅

「日本再発見」講座 3

出版社名 ベストセラーズ
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-584-13820-5
4-584-13820-6
税込価格 1,320円
頁数・縦 227P 19cm

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商品内容

要旨

「国際協調主義」は“洗脳”である!左派政党、知識人、マスコミ…リベラル勢力はなぜ自ら破滅へと向かうのか?「リベラル思想」から生まれた「ポリティカル・コレクトネス」で世の中が不自由になってきた―。

目次

第1章 リベラル思想から生まれた「ポリティカル・コレクトネス」(「ポリティカル・コレクトネス」で捻じ曲げられる史実
加速するリベラル・メディアの偏向報道
平気で「言葉狩り」をするリベラル勢力
「国連」は決して“正義”の機関ではない)
第2章 グローバリズムの落とし穴(グローバル経済は「世界統一」を目指すイデオロギー
グローバリズムに対する錯覚と誤解
グローバル経済は拒否すべきもの)
第3章 トランプ大統領VS.リベラル・メディア(トランプ大統領に期待するアメリカ庶民
北朝鮮はアメリカが生み、育てた―
「朝鮮戦争」とは何だったのか
第二のウォーターゲート事件
どこまでも続く―「トランプおろし」)
第4章 「安倍おろし」の本質(強烈な存在であることの逆証明
目覚めていないのはメディアだけ)
第5章 「天皇譲位」を考える(理解し直すべき「天皇」の存在意義
譲位問題と眞子様婚約にみる報道の問題)

おすすめコメント

外交官として各国を渡り歩いてきた元大使が語る「日本再発見講座シリーズ」第3弾!ポリティカルコレクトネルとリベラル、グローバル経済の落とし穴、その後のトランプとアメリカなど、リベラルはなぜ暴走するのか、日本と世界を考える一冊。

著者紹介

馬渕 睦夫 (マブチ ムツオ)  
元駐ウクライナ兼モルドバ大使、元防衛大学校教授、現吉備国際大学客員教授。1946年京都府生まれ。京都大学法学部3年在学中に外務公務員採用上級試験に合格し、1968年外務省入省。1971年研修先のイギリス・ケンブリッジ大学経済学部卒業。2000年駐キューバ大使、2005年駐ウクライナ兼モルドバ大使を経て、2008年11月外務省退官。同年防衛大学校教授に就任し、2011年3月定年退職。2014年4月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)