• 本

問題は右でも左でもなく下である

時代への警告

出版社名 ベストセラーズ
出版年月 2018年3月
ISBNコード 978-4-584-13851-9
4-584-13851-6
税込価格 1,404円
頁数・縦 180P 19cm

商品内容

目次

第1章 そろそろ日本はおしまいではないか(「戦後レジームからの脱却」は駄法螺
自称保守と花畑左翼の知的劣化)
第2章 人間はどこまで下品になるのか?(痛い目に遭ってもわからない日本人
国辱にこだわる時代も過ぎ去ったか
妄想の産物を批判する「花畑左翼」)
第3章 大人のための「学問のすゝめ」(世界を深く知るための努力
楽しいことには意味がある)
第4章 問題は右でも左でもなく下である(「橋下的なもの」から「日本」を守るために
橋下化する日本)
第5章 狂気の時代を生き抜くために(なぜ目の前にあるものが見えないのか?
合理主義者が世界を破壊する)

おすすめコメント

右翼の底辺「右下」もあれば、左翼の下層「左下」もある。マーケティングにより「下」の気分を探り、プロパガンダで「下」を動かす。大衆の熱狂だけが政治を動かす。日本の終焉を予言した書。

著者紹介

適菜 収 (テキナ オサム)  
1975年山梨県生まれ。作家。作詞家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)