• 本

ブロックチェーンの描く未来

出版社名 ベストセラーズ
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-584-13880-9
4-584-13880-X
税込価格 1,728円
頁数・縦 268P 19cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

最先端テクノロジーは何を変えるのか?ビットコインから始まる問題提起。記録技術の非中央集権化によって激変する「お金」「記録」「契約」

目次

序章 ブロックチェーンの現在地点
第1章 お金とビットコイン
第2章 記録とブロックチェーン
第3章 契約とイーサリアム
第4章 ウェブと非中央集権化
第5章 ブロックチェーンの課題と発展
第6章 ブロックチェーンのユースケース
終章 ブロックチェーンの描く未来

出版社・メーカーコメント

本書では、ブロックチェーン技術とはどういったものなのか?私たちにとってどういった意味があるのか?どういった未来を作る可能性があるのか? について、改めて解き明かしていきます。多くの方にブロックチェーンの描く未来を共有していくために必要なのは、専門的な開発者の観点から技術を解説することではなく、生活に根ざした様々な技術の歴史を紐解くことです。私たちの生活に溶け込んだ様々な「常識」は、過去の人々の生活を変えてきた斬新なアイデアであり、それを実現してきた技術の集大成です。今まさに、私たちの生活や常識を一新させようとするブロックチェーンの革新性を理解するには、私たちが日頃当たり前に触れている「お金」「記録」「契約」「Web」といった様々な技術の変遷を読み解き、その本質と課題を見定める必要があります。本書は、6章立てで、ブロックチェーンの本質が何か、現在の課題と発展、そして活用について説明していきます。1章から3章では、それぞれ「お金」「記録」「契約」と人類の歴史を、その変遷からブロックチェーン技術が何をもたらすのかを読み解いていきます。4章では、ここ数十年で私たちの生活を最も大きく変えたWeb の世界が、ブロックチェーンによって、今後どのように進化するのか。今のWeb やインターネットのあり方とどのように違ってくのかを説明します。5章では、ブロックチェーンを実用化していくにあたって、現在見えている課題について触れ、模索されている解決策を説明していきます。最後の6章では、世界各国でのブロックチェーンの活用事例について説明します。様々なプロジェクトが想定している課題とソリューションの方法を知ることで、今後起こりうるビジネスを予測することができるでしょう。

著者紹介

森川 夢佑斗 (モリカワ ムウト)  
1993年生まれ、大阪府出身。株式会社Ginco代表取締役CEO。京都大学法学部在学中に起業。その後2017年にブロックチェーンへの知見を活かし株式会社Gincoを創業する。仮想通貨を安全に一括管理できるウォレットアプリ「Ginco」の提供を行うほか、ブロックチェーンを実用化するための各種コンサルティング業務や、マイニング事業を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)