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僕が違法薬物で逮捕されNHKをクビになった話

出版社名 ベストセラーズ
出版年月 2019年9月
ISBNコード 978-4-584-13937-0
4-584-13937-7
税込価格 1,620円
頁数・縦 222P 19cm

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商品内容

要旨

報道する側から一転して報道される側に転落し、後悔と懴悔の日々から、ついにはうつ病を発症。薬物使用者はいかにしてリカバリーするべきか。NHK「シブ5時」リポーターだった著者の逮捕・勾留の内幕と、自責の念から発症したうつ病との向き合い方。いったい薬物逮捕者はどう立ち直ればいいのか。

目次

第1章 逮捕前日
第2章 湾岸署勾留30日間
第3章 NHK懲戒解雇
第4章 進行するうつ病
第5章 依存症回復施設通院
第6章 どん底からの立て直し
第7章 違法薬物と報道
特別対談 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存症センターセンター長・松本俊彦×塚本堅一―薬物依存のレッテルから社会的に回復できる世の中に

おすすめコメント

NHKのアナウンサーとして順風にキャリアを重ねていた著者が、そもそもなんで薬物に手を出したのか、依存するようになったのか。後悔と懺悔の独白および、そこからのリカバリーなどこと細かに独記し、薬物依存に対する警鐘本です。また今回の実体験から、逮捕から社会的制裁〜回復までの報道姿勢ひいては薬物報道ガイドラインの設置までも考えていきます。カバーイラストは4月に日本漫画家協会賞大賞を受賞した山田参助さん。帯は元フジテレビアナウンサーで弁護士の菊間千乃さん。

著者紹介

塚本 堅一 (ツカモト ケンイチ)  
元NHKアナウンサー。明治大学卒業後、2003年にNHKに入局。京都や金沢、沖縄勤務を経て2015年に東京アナウンス室に配属。月曜〜金曜の夕方5時の帯番組『ニュース シブ5時』のリポーターを担当し、夕方5時台の顔になる。2016年1月に液体状の危険ドラッグ「ラッシュ」の所持・製造で逮捕され、翌2月にNHKを懲戒免職となった。釈放後はうつ病になり、国立精神・神経医療研究センターの松本俊彦医師の勧めで、依存症からの回復施設「RDデイケアセンター」に通所。現在は自助グループに参加しつつ、依存症予防教育アドバイザーとして、依存症関連イベントにて司会や講演活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)