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陸軍の横暴と闘った西園寺公望の失意 政党政治の育成を目指した上級公卿の挫折

出版社名 勉誠出版
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-585-22232-3
4-585-22232-4
税込価格 864円
頁数・縦 182P 18cm

商品内容

要旨

大正デモクラシーの終焉と軍部の専横。消えゆく「憲政の常道」と政党政治。

目次

第1章 政党政治家西園寺公望の活躍
第2章 山県有朋が政党政治を妨害
第3章 大正デモクラシーにおける「憲政の常道」
第4章 五・一五事件による政党政治の終焉
第5章 テロへの配当としての斎藤実内閣
第6章 二・二六事件後の粛軍
第7章 宇垣一成を擁立した西園寺の失脚

著者紹介

鈴木 荘一 (スズキ ソウイチ)  
近代史研究家。昭和23年生まれ。昭和46年東京大学経済学部卒業後、日本興業銀行にて審査、産業調査、融資、資金業務などに携わる。平成13年日本興業銀行を退社し、以後歴史研究に専念、「幕末史を見直す会」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)