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女性労働の日本史 古代から現代まで

出版社名 勉誠出版
出版年月 2019年3月
ISBNコード 978-4-585-22235-4
4-585-22235-9
税込価格 4,104円
頁数・縦 324P 21cm

商品内容

要旨

歴史を担ってきた女性たち―早乙女、女官、遊女、女医、女髪結、女工、主婦…。様々な女性労働の変遷をたどり、婚姻や家族形態、国家や社会規範とのかかわり、性別分業や地位・待遇面の実態を明らかにする。変化の時代をしなやかに、たくましく生き抜いた女性たちの姿を多数の史・資料、絵画から描き出す。

目次

第1部 時代的変遷(古代
中世
近世
近現代)
第2部 実像と表象(古代
中世
近世
近現代)
第3部 衣料生産・技術と女性(古代
近現代)

著者紹介

辻 浩和 (ツジ ヒロカズ)  
1982年生まれ。川村学園女子大学准教授。専門は日本中世芸能史
長島 淳子 (ナガシマ アツコ)  
1954年生まれ。総合女性史学会代表。国士舘大学非常勤講師。専門は日本近世史・女性史
石月 静恵 (イシズキ シズエ)  
1951年生まれ。桜花学園大学客員教授。専門は日本近現代女性史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)