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始末屋ジャック深淵からの脅威 上

扶桑社ミステリー ウ8−25

出版社名 扶桑社
出版年月 2006年7月
ISBNコード 978-4-594-05194-5
4-594-05194-4
税込価格 905円
頁数・縦 365P 16cm
シリーズ名 始末屋ジャック深淵からの脅威

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商品内容

要旨

九月…愛する家族が標的となった『幽霊屋敷の秘密』の事件直後、ジャックの十歳年上の兄トム・ジュニアから電話があった。いまはフロリダに隠居している、二人の父トムが交通事故に遭い、意識不明の重体で病院に収容されているという。ほとんど表世界に顔を出さなかったジャックは、ニューヨークの闇を抜けて、陽光あふれる南国マイアミに向かう。だが、ジャックがそこで見たものとは?旱魃と暴風雨で荒れた土地フロリダ。その湿地帯には、謎の勢力が潜んでいた…。

おすすめコメント

〈始末屋ジャック〉の父親が交通事故で昏睡に陥った! 急遽フロリダに飛んだジャックが 遭遇する事件とは? 父親トムの秘められた過去が明らかにされる一方、謎の女が現れ、 ジャック父子の周辺では、奇怪な事件が続発。アメリカの裏世界を舞台に 「異界の侵攻」を描くモダンホラーの傑作!

著者紹介

ウィルスン,F.ポール (ウィルスン,F.ポール)   Wilson,F.Paul
1946年ニュージャージー生まれ。医師として働くかたわら小説を発表。81年に発表した『ザ・キープ』で一躍人気作家となる。SF、医学サスペンスなどの分野で、精力的な創作活動を続けている
大瀧 啓裕 (オオタキ ケイスケ)  
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)