• 本

赤めだか

出版社名 扶桑社
出版年月 2008年4月
ISBNコード 978-4-594-05615-5
4-594-05615-6
税込価格 1,466円
頁数・縦 283P 20cm
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p.10-p.11
p.8-p.9
p.6-p.7
※本書「オビ」より

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 落語のことを知らなくても必ず笑って、泣ける最高の青春物語です。祝!! 講談社エッセイ賞 受賞!師匠、談志の「人生成り行き−談志一代記」(新潮社)もおススメです。

    (2014年2月28日)

商品内容

文学賞情報

2008年 第24回 講談社エッセイ賞受賞

要旨

サラリーマンより楽だと思った。とんでもない、誤算だった。落語家前座生活を綴った破天荒な名随筆。

目次

第1話 「これはやめとくか」と談志は云った。
第2話 新聞配達少年と修業のカタチ
第3話 談志の初稽古、師弟の想い
第4話 青天の霹靂、築地魚河岸修業
第5話 己の嫉妬と一門の元旦
第6話 弟子の食欲とハワイの夜
第7話 高田文夫と雪夜の牛丼
第8話 生涯一度の寿限無と五万円の大勝負
特別篇その1 揺らぐ談志と弟子の罪―立川流後輩達に告ぐ
特別篇その2 誰も知らない小さんと談志―小さん、米朝、ふたりの人間国宝

おすすめコメント

”サラリーマンより楽だと思った。とんでもない、誤算だった。立川談春、17歳で天才・談志に入門。笑って泣いて胸に沁みる、「家族以上」の師弟関係。そして強く立つことを教えてくれる。落語家前座生活を綴った、破天荒な名随筆、ついに発売。”

著者紹介

立川 談春 (タテカワ ダンシュン)  
昭和41年、東京都生まれ。昭和59年、立川談志に入門。平成9年、真打昇進。「林家彦六賞」「国立演芸場花形演芸会大賞」「彩の国拾年百日亭若手落語家シリーズ大賞」等々、多数受賞。平成18年、東京・池袋で「談春七夜」と銘打った七夜連続独演会を敢行、話題を呼んだ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)