• 本

世界怪魚釣行記

出版社名 扶桑社
出版年月 2009年4月
ISBNコード 978-4-594-05923-1
4-594-05923-6
税込価格 1,650円
頁数・縦 365P 19cm

商品内容

要旨

釣り竿持った命知らずのバックパッカー、世界の秘境でサバイバル&モンスターフィッシング。

目次

第1章 パプアニューギニア編―湿原の闘神バラマンディ(危険な香り漂う首都ポートモレスビー
秘境を流れる大河フライ川をさかのぼれ! ほか)
第2章 アフリカ編―砂漠の巨神兵ナイルパーチ(アフリカ大陸上陸!
エチオピア、陸路2000kmの辛い旅 ほか)
第3章 東南アジア編―濁川の大魔神プラークラベーン(濁川の大魔神巨大淡水エイ・プラークラベーン
釣り人がアンコールワットを素通りする理由 ほか)
第4章 モンゴル編―大地の裂け目の鬼タイメン(大草原の彼方へ自給自足の旅
遊牧民のおっさんとバイクで2人旅 ほか)
第5章 アマゾン編―釣り人の聖地へ(地球の裏側は遠かった。憧れのアマゾンに潜入!
アマゾンが僕に微笑む時 ほか)

おすすめコメント

「湿原の闘神バラマンディ」「砂漠の巨神兵ナイルパーチ」「濁川の大魔神プラクラベーン(巨大エイ)」・・・・・・、などなど怪魚と呼ぶにふさわしいこれらの魚?を追い求め世界各国の秘境へ、何の後ろ盾もなく単身乗り込み続ける著者の釣り紀行・旅行記。渡航先の現地の村々に滞在しては、マラリア感染、強盗遭遇、車ごと極寒の川にダイブなど愉快(?)なエピソードも充実しており、旅行エッセイとしての読み応えも充分!世界の淡水怪魚の衝撃写真も満載フルカラー!

著者紹介

武石 憲貴 (タケイシ ノリタカ)  
1973年、秋田県生まれ。大学卒業後、会社勤めをするが2年半で退社。1999年にまだ見ぬ怪魚を探索するためにインドに旅立つ。以後、アジア・南米・アフリカ・オセアニアを総日数1386日・26カ国にわたり、巨大怪魚を追い求め放浪する。現在は怪魚探索の傍ら、モンゴルにおいて釣りガイドや新聞に釣行記を連載する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)