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小学生が「うつ」で自殺している 臨床現場からの緊急報告

扶桑社新書 060

出版社名 扶桑社
出版年月 2009年9月
ISBNコード 978-4-594-06023-7
4-594-06023-4
税込価格 770円
頁数・縦 189P 18cm

商品内容

要旨

気づかぬうちに子どもの心が壊れている!気鋭の心理学者・植木理恵による「児童が抱える心の闇」衝撃の臨床ルポ。

目次

第1章 A君を自殺に追いやった「小学生うつ」の正体(小5男児が自ら選んだ「死」
「僕は迷惑をかけるだけの存在」 ほか)
第2章 増加する「小学生うつ」の背景にあるものとは(性格的要因
環境的要因)
第3章 「うつ病」を患う小学生たちの慟哭(自殺未遂の小3男児
「家族会議」に心を病んだ小6女児 ほか)
第4章 「小学生うつ」治療の最前線(初回診療
初回診療後から「寛解」まで ほか)
第5章 子どもをうつ病にさせない予防策(自分を愛しているか、子どもに愛を伝えているか
子どもの情動と一致 ほか)

著者紹介

植木 理恵 (ウエキ リエ)  
1975年大分県生まれ。心理学者、臨床心理士。東京大学大学院教育心理学科を修了後、文部科学省特別研究員として心理学の実証的研究を行う。日本教育心理学会において最難関の「城戸奨励賞」「優秀論文賞」を史上最年少で連続受賞する。現在、都内総合病院心療内科でカウンセリング、慶應義塾大学理工学部教職課程で講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)