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中華バカ事件簿 2008−2011年〈事件・事故・社会風俗〉完全レポート

出版社名 扶桑社
出版年月 2011年5月
ISBNコード 978-4-594-06400-6
4-594-06400-0
税込価格 1,430円
頁数・縦 256P 19cm

商品内容

要旨

北京五輪から上海万博まで、激動の現代中国社会をイッキに覗き見!中国実話120選。

目次

1 貪(軍事機器も転用する決死のカンニング
村ぐるみで墓荒しの盗掘ブーム ほか)
2 暴(死者も多数出ている!恐怖の殺人爆竹
暴力公務員「城管」は露天商・ホームレスの天敵 ほか)
3 患(オリンピック出産ブームで産婦人科は野戦病院化
農薬規制強化で虫入り相次ぐ害虫食品地獄 ほか)
4 色(絶対摘発されない知られざる売春都市が存在した
中国人の性の乱れは日本AVが悪影響したからだ ほか)
5 災(突貫ダイヤで事故続発!驚愕の鉄道事情
愛国心の「踏み絵」となった四川大地震半強制募金ブーム ほか)
6 乱(勧誘をめぐってバラバラ殺人も!蔓延するネズミ講
五輪開会式盗撮で韓国への怒り爆発!中国人の「嫌韓流」 ほか)

おすすめコメント

お笑い人民ニュース決定版! 週刊SPA! 人気連載の単行本化。北京五輪から上海万博、そして現代まで――経済成長に湧き、劇的な変貌を遂げる中国の現状がまるわかり。中国在住日本人の証言を元に、現地発の社会風俗を三面記事風に紹介。

著者紹介

奥窪 優木 (オククボ ユウキ)  
1980年、愛媛県生まれ。上智大学経済学部卒。在学中からフリーライター活動を開始。大卒後、実話誌記者となるも、2004年に渡米。ニューヨークで出版社・新聞社勤務の後、帰国して、再びフリーライターに。2007年に居を中国・広州に移す。約1年間の滞在中、医療や知的財産権関連の社会問題を中心に取材を行う。2008年に帰国し、『週刊SPA!』誌上で「中華人民毒報」の連載がスタート。現在、週刊誌や月刊誌などを中心に活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)