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国民の教養 経済と国家がわかる

出版社名 扶桑社
出版年月 2011年9月
ISBNコード 978-4-594-06469-3
4-594-06469-8
税込価格 1,540円
頁数・縦 247P 20cm

商品内容

要旨

常識を疑わないバカが日本を壊す。今こそ“新しい教養”が必要だ。ニュース解説ではわからない“30の教養”があなたを変える、日本を変える。

目次

第1章 マネーの常識を疑え(“日本は財政破綻する!”
“少子高齢化でデフレになる” ほか)
第2章 システムの常識を覆す(“日本の治安は悪化している”
“日本の公務員は多すぎる” ほか)
第3章 グローバルの常識を正す(“日本の国際競争力は凋落の一途だ”
“グローバリゼーションは正しい!” ほか)
第4章 忘れられた教養(「民主主義とは何か?」
「ナショナリズムとは何か?」 ほか)
第5章 これからの教養(「福祉の源泉とは何か?」
「なぜ経済成長が必要なのか?」 ほか)

おすすめコメント

常識を疑わないバカが日本を壊す。今こそ“新しい教養”が必要だ メディアには誤った言説が溢れている。それらの言説に対し、データをもとに徹底的に反論する。これまでの「常識」を疑い、覆すことで新しい「教養」を提唱する。

著者紹介

三橋 貴明 (ミツハシ タカアキ)  
1969年11月22日、熊本県生まれ。1994年、東京都立大学経済学部卒業(現:首都大学東京)。外資系IT企業ノーテルをはじめNEC、日本IBMなどに勤務した後、中小企業診断士として独立。2008年に三橋貴明診断士事務所を設立。現在は経済評論家、作家としても活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)