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寝言サイズの断末魔 3

厄年の街

扶桑社SPA!文庫 ま11−3

出版社名 扶桑社
出版年月 2012年2月
ISBNコード 978-4-594-06549-2
4-594-06549-X
税込価格 700円
頁数・縦 359P 16cm
シリーズ名 寝言サイズの断末魔

商品内容

要旨

大人計画主宰、作家、演出家、俳優、映画監督として活躍する松尾スズキ。初の長編映画監督作品『恋の門』のプロモーションで全国行脚したり、映画『イン・ザ・プール』で初主演を飾ったり、大竹しのぶと二人芝居をしたり、突然一人暮らしになったり、母が悪質訪問販売業者に騙されたり、舞台の主演女優が降板したり…。ついに厄年を迎えた松尾スズキに振りかかるトラブルの数々に爆笑&号泣必至。特別付録として大根仁(映画『モテキ』監督)との対談26ページ。

目次

厄年一番街の章(マイクゴツン
締め切り ほか)
厄年二番街の章(バカのバイキング
言い訳 ほか)
厄年三番街の章(一〇分労働
布団三組一二〇万円 ほか)
厄年四番街の章(修羅混じりの三万円
点滴ゲット ほか)

著者紹介

松尾 スズキ (マツオ スズキ)  
’62年、福岡県生まれ。’88年に「大人計画」を旗揚げ。作・演出・俳優を務める。’97年『ファンキー!〜宇宙は見える所までしかない〜』で第41回岸田國士戯曲賞を、’01年には第38回ゴールデン・アロー賞の演劇賞を受賞。他にも、小説、エッセイ、漫画原作など数多く手掛ける。著書『クワイエットルームにようこそ』『老人賭博』は第134回と第142回の芥川賞候補作になった。第31回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した『ザ・シナリオ 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』も刊行されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)