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悪と徳と 岸信介と未完の日本

出版社名 産経新聞出版
出版年月 2012年4月
ISBNコード 978-4-594-06590-4
4-594-06590-2
税込価格 1,944円
頁数・縦 510P 20cm

商品内容

要旨

岸信介は、いかに困難を乗り越えたのか―稀代の文芸評論家による雄編評伝。

目次

官邸での夜
勤王と諸公と大礼服
銀時計つきの高杉晋作
明治は遠くなりにけり
天皇の官僚
平凡なおやじ
アメリカ
昭和改元
金解禁
産業合理化運動〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

「昭和の妖怪」と呼ばれる、岸信介。 東條内閣に入り、戦犯容疑から保守合同を経て、岸内閣の誕生・安保改定と昭和のキーワードを担ってきた岸信介の評伝を数々の昭和要人を書き続けてきた福田和也が綴る。

著者紹介

福田 和也 (フクダ カズヤ)  
1960年、東京都生まれ。文藝評論家・慶應義塾大学環境情報学部教授。93年『日本の家郷』で三島由紀夫賞、96年『甘美な人生』で平林たい子賞、2002年『地ひらく 石原莞爾と昭和の夢』で山本七平賞、06年『悪女の美食術』で講談社エッセイ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)