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コマ大数学科特別集中講座

扶桑社新書 143

出版社名 扶桑社
出版年月 2013年9月
ISBNコード 978-4-594-06880-6
4-594-06880-4
税込価格 778円
頁数・縦 169P 18cm

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商品内容

要旨

「違う道を選ぶなら数学家になりたかった」という世界の奇才・ビートたけしと、数学解説者の竹内薫が語る、なるほど納得な数学書!!

目次

第1章 たけし×竹内『コマ大数学科』を語る(数学の楽しさを番組にしたかった
低予算のわりに苦労の多い番組 ほか)
第2章 たけし×竹内 映画を語る(たけし映画はデルタ関数だ
映画は数学を応用して撮る ほか)
第3章 たけし×竹内 数学のおもしろさ楽しさを語る(レストランの勘定さえ計算できない?
四桁の数、四つを10にするゲーム ほか)
第4章 たけし×竹内 数学の難問に挑戦する(ファインマンが作った究極の覆面算
二人で覆面算に挑戦する ほか)

出版社・メーカーコメント

たけしさん、映画を因数分解してるって、どんなことをするんですか?  「違う道を選ぶなら数学家になりたかった」という世界の奇才・ビートたけしと、数学解説者の竹内薫が語る、なるほど納得な数学書。数式を使わないで解く数学クイズも満載!

著者紹介

ビートたけし (ビートタケシ)  
1947年東京都生まれ。明治大学工学部中退(2004年特別卒業認定)。お笑いタレント、映画監督、俳優。映画監督としては’97年「HANABI」でヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞をはじめ、国内外の映画賞を数多く受賞。2010年にはフランスの芸術文化勲章の最高章コマンドゥールを授与された
竹内 薫 (タケウチ カオル)  
1960年東京都生まれ。東京大学教養学部教養学科、理学部物理学科卒業。マギル大学大学院修了。サイエンス作家。50歳にして娘が生まれ、現在、イクメン修業中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)