• 本

保守の心得

扶桑社新書 157

出版社名 扶桑社
出版年月 2014年3月
ISBNコード 978-4-594-07003-8
4-594-07003-5
税込価格 836円
頁数・縦 209P 18cm

商品内容

要旨

外交って何?愛国は罪なの?日本はまだ敗戦国って本当?日本国憲法はどこがダメなの?そもそも何をすればいいの?憲法、財政、外交、学校では教えない「保守入門」米中韓に振り回されるな!

目次

第1章 「成熟した保守」とは何か(日本はすでに滅んでいる
「滅亡」の定義 ほか)
第2章 「政党の近代化」を急げ(保守がなすべき政党の近代化
政治とは議論である ほか)
第3章 「財政」は国家の礎(ゼニカネの話は卑しいのか
国民に希望を与えた池田勇人 ほか)
第4章 「外交」とリアリズム(外交と軍事は両輪である
教育に失敗した明治時代 ほか)
第5章 そして「憲法」に至る(帝国憲法はタブーではない
憲法は習律によって運用される ほか)

著者紹介

倉山 満 (クラヤマ ミツル)  
1973年、香川県生まれ。憲政史研究者。1996年、中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程を修了。在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員を務め、同大学で日本国憲法を教え現在に至る。日本近現代史の泰斗でもある鳥海靖教授に師事し、教授の退任に伴って同大学院を退学。2012年、希望日本研究所所長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)