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帝国憲法の真実

扶桑社新書 165

出版社名 扶桑社
出版年月 2014年5月
ISBNコード 978-4-594-07038-0
4-594-07038-8
税込価格 836円
頁数・縦 228P 18cm

商品内容

要旨

現行憲法VS.帝国憲法。明治・大正を支えた帝国憲法はなぜ悪魔の憲法に貶められたのか?天皇、九条、靖国神社、集団的自衛権、統帥権etc。日本の争点を一刀両断。

目次

第1部 日本国憲法の欺瞞(日本国憲法に隠された暗号
日本を敗戦国のままにする呪縛
日本人の誇りを奪う仕掛け)
第2部 帝国憲法の真実(帝国憲法が受け継いだ精神
統帥権の独立と向き合え
自由の根源に迫る)

出版社・メーカーコメント

明治・大正期を支えた帝国憲法は、なぜ敗戦後に「悪魔の憲法」に貶められたのか? 占領軍が日本人の誇りを奪うために現行憲法に仕掛けた「罠」とは? 憲政史家の倉山満は「帝国憲法をタブーから解き放つ」と宣言。現在の憲法学がいかに東大憲法学に毒されたものであるかを指摘し、そのうえで「現行憲法VS帝国憲法」を対比させることで現行憲法の欠陥と呪縛を白日のもとに晒す。そして、世界標準の文明国の通義であった帝国憲法の真実を語り、見えてきた「日本のかたち」とは? 日本の争点はすべて憲法にいきつく、と語る著者が天皇、九条、靖国神社、集団的自衛権、統帥権などの問題を一刀両断。前著『保守の心得』につぐ「保守入門シリーズ」第二弾。

著者紹介

倉山 満 (クラヤマ ミツル)  
1973年、香川県生まれ。憲政史研究者。1996年、中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程を修了。在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員を務め、同大学で日本国憲法を教え現在に至る。日本近現代史の泰斗でもある鳥海靖教授に師事し、教授の退任に伴って中大大学院を退学。2012年、希望日本研究所所長を務める。現在、ブログ「創山満の砦」やコンテンツ配信サービス「倉山塾」でも積極的に言論活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)