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こんな働く母親が、子供を伸ばす!

扶桑社文庫 ま15−3

出版社名 扶桑社
出版年月 2014年7月
ISBNコード 978-4-594-07081-6
4-594-07081-7
税込価格 607円
頁数・縦 189P 16cm

商品内容

要旨

近年、働くお母さんが増えるとともに、仕事と子育てに両立に悩む人もますます増えています。このまま子どもが健全に育ち、学校の成績もよくなるのか…?そんな心配が尽きないようです。しかし、「働くお母さんは専業主婦よりハンデがある」のかというと、決してそんなことはありません。ちょっとした工夫をすれば、かえって有利なことも…。受験プロである著者が、「仕事をしながら子育てを成功させる秘訣」をこっそり教えます。

目次

第1章 仕事と子育ての両立は、毎日が大変!(家事・子育てだけでなく、“主婦業”はエンドレス
“働く母親”の日常的な朝とは?
小言と確認で、子どもに質問攻めの日々 ほか)
第2章 「親はなくとも勉強する子」にする方法(勉強をさせる前に考えるべきこと(子育ての核心とは?
子供にとって大切な“力”とは?
人生に意味をもたらすもの)
今の時代に必要な“力”とは何か?
挨拶のできない子どもは、勉強ができるようにならない ほか)
第3章 大変な毎日でも、なんとかなる!(夫はどんどん利用しよう
開業医パパは名ハウスキーパー
家事ベタ夫の操縦法 ほか)

著者紹介

松永 暢史 (マツナガ ノブフミ)  
1957年東京生まれ。V‐net(ブイネット)教育相談事務所主宰。個人学習指導者、教育環境設定コンサルタント、能力開発インストラクター、教育メソッド開発者、教育作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)