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品性下劣な中国人 彼らが世界中から嫌われる理由

扶桑社新書 174

出版社名 扶桑社
出版年月 2014年11月
ISBNコード 978-4-594-07151-6
4-594-07151-1
税込価格 864円
頁数・縦 211P 18cm

商品内容

要旨

欺瞞と虚栄、猜疑心と面子…目的のためなら弾圧も陰謀も辞さない現代中国人の素顔に迫る。天安門事件主要メンバーとして民主化を叫び、投獄、そしてアメリカ亡命…激動の中国を生き抜いた陳破空氏が煩悩と欲望にまみれ、道徳心を捨てた現代中国人を一刀両断!なぜ中国人は世界から嫌われるのか?その答えが本書にある。

目次

第1章 天下統一から始まった中国人の劣化
第2章 中国人はなぜ嘘をつくのか
第3章 金のためなら手段を選ばない
第4章 衣食足りても礼節知らず
第5章 いつでも傍観者の中国人
第6章 面子にこだわる病的な虚栄心
第7章 大国の小民 下衆な国民性
第8章 中国式エンタテイメント・内ゲバ
第9章 中国人 世界で醜態をさらす
第10章 暴君 暴政 暴民

著者紹介

陳 破空 (チン ホーコー)  
1963年四川省生まれ。上海同済大学在学中に学生運動の中心メンバーとして民主化運動を主導。その後、中山大学で教鞭を執っていた際、広東の民主化運動リーダーとして天安門事件に参加。2度の投獄を経てアメリカに亡命。現在はニューヨーク在住。テレビやラジオのコメンテーターとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)