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嘘だらけの日露近現代史

扶桑社新書 179

出版社名 扶桑社
出版年月 2015年3月
ISBNコード 978-4-594-07227-8
4-594-07227-5
税込価格 836円
頁数・縦 280P 18cm

商品内容

目次

第1章 ロシアの正体
第2章 ロシア帝国の誕生
第3章 アジアに優越する欧州五大国
第4章 地球規模のグレートゲーム
第5章 ロシアから見た幕末明治
第6章 ロシアをつぶしたソビエト連邦
第7章 悪の論理はスターリンに学べ
第8章 ソ連はなぜ冷戦に負けたのか?
終章 ロシアの苦悩とプーチンの野望

おすすめコメント

■著者待望の書き下ろし ■ロシアを知れば世界がわかる ベストセラーとなった「嘘だらけシリーズ」三部作が帰ってきた! 著者はまずロシアについて、これまで扱ってきたアメリカ、中国、韓国とは「本質が異なる」と告げる。そして、「米中韓は『文明』を理解できない国でしたが、ロシアは『文明』を理解したうえで破る国です!」と喝破する。モンゴル人のパシリ時代から約600年後、ナポレオン戦争に勝ち、大国となったロシア。それから130年、ロシアを乗っ取ったソ連は第二次世界大戦後には地球の半分を支配する超大国になっていた。いかにして彼らは興り、滅び、何度叩きのめされても這い上がることができたのか? 殺戮、粛清、謀略――血塗られたヨーロッパ史をひもとくことで見えてきたロシアのサバイバル術とは? たった一度の敗戦で70年も敗戦国のままにされている日本にとって、学ぶべきヒントはロシアにあった。ロシアを知れば世界がわかる。そして日本の問題点が明らかとなる。【殺戮、粛清、謀略―ロシアのサバイバル術八大法則―】 一、何があっても外交で生き残る 二、とにかく自分を強く大きく見せる 三、絶対に(大国相手の)二正面作戦はしない 四、戦争の財源はどうにかしてひねりだす 五、弱いヤツはつぶす 六、受けた恩は必ず仇で返す 七、約束を破ったときこそ自己正当化する 八、どうにもならなくなったらキレイごとでごまかす

出版社・メーカーコメント

あの「嘘だらけシリーズ」が帰ってきた!ロシアを知れば世界がわかる アメリカ、中国、韓国が「文明」を理解できない国だとするならば、ロシアは「熟知したうえで破る」国。殺戮、粛清、謀略――血塗られたヨーロッパ史において何度も這い上がってきたサバイバル術とは? 一度の敗戦で70年も敗戦国のままにされている日本にとって、学ぶべきヒントはロシアにあった

著者紹介

倉山 満 (クラヤマ ミツル)  
1973年、香川県生まれ。憲政史研究者。1996年、中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程を修了。日本近代史の泰斗でもある鳥海靖教授に師事し、教授の退任に伴って同大学院を退学。在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員を務め、2015年まで同大学で日本国憲法を教える。2012年、希望日本研究所所長を務め、同年、コンテンツ配信サービス「倉山塾」を開講、翌年には「チャンネルくらら」を開局し、大日本帝国憲法や日本近現代史、政治外交について積極的に言論活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)