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子どもを伸ばす母親は「話し方」が違う!

扶桑社文庫 ふ9−1

出版社名 扶桑社
出版年月 2015年6月
ISBNコード 978-4-594-07269-8
4-594-07269-0
税込価格 660円
頁数・縦 255P 16cm

商品内容

要旨

ママのひと言で、子どもは驚くほど変わる!コミュニケーション未熟児のまま、社会人にならないための46の方法。

目次

第1章 子どもを伸ばす母親の「話し方」入門(まず母親が、自分の「話し方」を振り返る
伸びる子どもの母親は、進んであいさつしている ほか)
第2章 話す機会が多い子どもほど伸びる(子どもを伸ばすのは、テレビではなく楽しいおしゃべり
食事中はテーブルにスマホを置かない ほか)
第3章 「あいさつ」は子どもを伸ばす魔法の言葉(あいさつする子、しない子の違いとは
あいさつできる子は、母親が気持ちいいあいさつをしている ほか)
第4章 子どもの聞く力を伸ばす(子どもは大人の言葉をまねて成長する
子どもの「なぜ?どうして?」には、「そうね」とひと呼吸おく ほか)
第5章 子どもの表現力を伸ばす(声の小さな子どもに効果がある「アイウエオ体操」
言葉遊びを通して、子どもの語彙をふやす ほか)

著者紹介

福田 健 (フクダ タケシ)  
1961年、中央大学法学部卒業後、大和運輸(現・ヤマト運輸)に入社。1967年、言論科学研究所入所。指導部長、理事を歴任。1983年、(株)話し方研究所設立、同研究所所長に就任。2004年、同会長。コミュニケーションを軸に講演、講座に出講。また、話し方研究所主催のセミナーでも直接指導にあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)