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日中韓2000年の真実

扶桑社文庫 け1−3

出版社名 育鵬社
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-594-07702-0
4-594-07702-1
税込価格 748円
頁数・縦 254P 16cm

商品内容

要旨

今の日本は、歴史を毀され、消されつつある。そして日本は衰退し、消滅していく状況に追い込まれている。だが、私たちができる対抗策が一つだけある。それは、他国の言いなりにならない“真実の歴史”を知ることだ。歴史とは、今起きていることの積み重ねである。真実の歴史を知ることは、今の時代に、先人たちの思いを蘇らせることになる。先人との記憶をたぐる道が「歴史」なのであり、祖先の思いを引き継ぐ羅針盤なのである。中国や韓国との関係が不透明になりつつある今こそ、日本の真の姿を蘇らせなければならない。

目次

第1章 古代日本のウソ(日本はみんなの心にある
奪われた高天原 ほか)
第2章 受容文化国のウソ(謙譲の美徳は日中韓に不要
中国が驚嘆した日本の工芸品 ほか)
第3章 戦争責任のウソ(中国が進める海洋覇権戦略
侵略される沖縄本島と真珠の首飾り戦略 ほか)
第4章 領土問題のウソ(日中韓の火薬庫
尖閣諸島はどこの領土か? ほか)
第5章 日中韓、忘れ得ぬ人々(中韓のリーダーたちは知日派
日韓のかけ橋―李王朝最後の皇太子妃 ほか)

著者紹介

拳骨 拓史 (ゲンコツ タクフミ)  
1976年生まれ。漢学、東洋思想、東洋史の研究を行い、名越二荒之助(元高千穂商科大学教授)、杉之尾宣生(元防衛大学教授)に師事。日本のみならず、中国・韓国などで論文や研究発表などを精力的におこない成果を挙げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)