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冬の盾と陽光の乙女 上

扶桑社ロマンス シ27−16 〈サイ=チェンジリング〉シリーズ

出版社名 扶桑社
出版年月 2017年7月
ISBNコード 978-4-594-07757-0
4-594-07757-9
税込価格 1,012円
頁数・縦 435P 16cm
シリーズ名 冬の盾と陽光の乙女

商品内容

要旨

パラノーマル・ロマンス“超能力者=動物に変身する種族”シリーズ第13弾!“アロー部隊”に所属する瞬間移動者のヴァシックは、暗殺者としての過酷な任務を果たすなか、いつしか死の安らぎを望むようになっていた。そんな彼に、実験のため集められた共感能力者たちの護衛という新たな任務が与えられる。ヴァシックが担当することになったアイビーは、能力の高まりのせいで再度の条件づけを経験しながらも自我を保ってみせた強い女性だった。その輝きに触れて、彼の凍てついた心は溶け始める。

おすすめコメント

冬の霜のような目をした戦士。凍てついた心を溶かす陽の光―。パラノーマル・ロマンス〈超能力者(サイ)=動物に 変身する種族(チェンジリング)〉シリーズ第13弾! 〈アロー部隊〉に所属する瞬間移動者のヴァシックは、暗殺者としての過酷な任務を果たすなか、いつしか死 の安らぎを望むようになっていた。そんな彼に、実験のため集められた共感能力者たちの 護衛という新たな任務が与えられる。ヴァシックが担当することになったアイビーは、能力 の高まりのせいで再度の条件づけを経験しながらも 自我を保ってみせた強い女性だった。その輝きに触れて、彼の凍てついた心は溶け始める。〈扶桑社ロマンスのナリーニ・シン作品〉 『黒き狩人と夜空の瞳』 『冷たい瞳が燃えるとき』 『氷の戦士と美しき狼』 『気高き豹と炎の天使』 『封印の獣と偽りの氷姫(ひょうき)』 『燃える刻印を押されて』 『遠き記憶が輝くとき』 『裁きの剣と氷獄の乙女』 『藍色の瞳の女神と戯れて』 『雪の狼と紅蓮(ぐれん)の宝玉』(上・下) 『金眼の黒狼(こくろう)と月下の戦姫(せんき)』(上・下) 『黒曜石の心と真夜中の瞳』(上・下) 『冬の盾と陽光の乙女』(上・下)

著者紹介

シン,ナリーニ (シン,ナリーニ)   Singh,Nalini
フィジー生まれ。ニュージーランドで育ち、日本で3年間すごす。2003年にデビュー。パラノーマル・ロマンス“サイ=チェンジリング”シリーズでベストセラー作家となり、数々の賞に輝く
藤井 喜美枝 (フジイ キミエ)  
筑波大学卒。英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)