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日本人が知らない満洲国の真実 封印された歴史と日本の貢献

扶桑社新書 257

出版社名 扶桑社
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-594-07840-9
4-594-07840-0
税込価格 950円
頁数・縦 366P 18cm

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商品内容

要旨

近代中国をつくったのは日本である!日清洗争勃発から、最後の引き揚げ船、舞鶴入港まで…日本と大陸の歴史を再検証。気鋭の歴史学者が世界史の視点で満洲国を読み解く。

目次

はじめに 私たちは、なぜ歴史を学ぶのか(マルクス主義の進歩史観は空想
人間はお金だけでは行動しない ほか)
序章 満洲とは何か(満洲関連の本
満洲とは? ほか)
第1章 日清戦争から中華民国建国まで(満洲の激動の歴史は日清戦争から始まる
西太后が有名な理由 ほか)
第2章 中華民国建国後、満洲国建国まで(中華民国建国後の中国の実情
袁世凱という人物の実像 ほか)
第3章 満洲国建国、崩壊、そしてその後(満洲国建国宣言
熱河作戦をやらなければならなかった理由 ほか)

著者紹介

宮脇 淳子 (ミヤワキ ジュンコ)  
1952年、和歌山県生まれ。京都大学文学部卒、大阪大学大学院博士課程修了。博士(学術)。専攻は東洋史。東京外国語大学・常磐大学・国士舘大学・東京大学などの非常勤講師を歴任。ケーブルテレビやインターネット動画で、モンゴル史、中国史、韓国史、日本近現代史等の講義をしている
岡田 英弘 (オカダ ヒデヒロ)  
1931年‐2017年、東京生まれ。東京外語大学名誉教授。歴史学者。専攻は中国史、モンゴル史、満洲史、日本古代史と幅広く、独自の「世界史」を打ち立てる。1953年、東京大学文学部東洋史学科卒業。1957年『満文老〓』の共同研究により、史上最年少の26歳で日本学士院賞を受賞。アメリカ、西ドイツに留学後、ワシントン大学客員教授、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)