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よく生き、よく死ぬための仏教入門 「神仏和合」の修験道ならではの智恵

扶桑社新書 266

出版社名 扶桑社
出版年月 2018年5月
ISBNコード 978-4-594-07948-2
4-594-07948-2
税込価格 935円
頁数・縦 190P 18cm

商品内容

要旨

日本の仏教丸わかり!終活を自分でなんとかするという思い込み、じつはそこに落とし穴があるのです。葬儀や弔いの“意味”を知らないまま「終活」を行うと、遺された家族はもちろん、自分自身にも“重荷”を強いることになりかねません。家族や親戚、知人に迷惑をかけたくないという願いから終活を始めるのに、これでは本末転倒です。

目次

第1章 葬式仏教のどこが悪い!?―終活の前に仏教をおさらい!(日本独自の葬式仏教
葬式はなんのためにするのか?弔いの本質とは?
弔いの本質から離れてしまった終活? ほか)
第2章 仏教とはなに?―まず信じることから始めよう(「仏教」とは、第一に「仏の教え」
お釈迦さまの生涯を簡単におさらい
「信解」の姿勢が大切 ほか)
第3章 日本の仏教―優婆塞信仰のすすめ(仏知見を悟らしめる
日本で変容した仏教
見えない多神教と見える多神教との出合い ほか)
巻末付録 お寺に行きたくなる八つのコラム

著者紹介

田中 利典 (タナカ リテン)  
昭和30(1955)年、京都府生まれ。京都・綾部市の林南院住職。昭和54年、龍谷大学文学部仏教学科卒業。昭和56年、叡山学院専修科卒業。平成13(2001)年、金峯山修験本宗宗務総長と、金峯山寺執行長に就任。帝塚山大学特定教授、日本山岳修験学会評議員なども務める。金峯山寺長臈、種智院大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)