• 本

金正恩が脱北する日

扶桑社新書 275

出版社名 扶桑社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-594-07992-5
4-594-07992-X
税込価格 913円
頁数・縦 214P 18cm

商品内容

要旨

元韓国国防省北朝鮮分析官が暴く緊迫の半島情勢。

目次

第1章 金正恩が対話を求めた理由
第2章 金正恩とトランプの参謀たち
第3章 北朝鮮が自壊する日は来るのか
第4章 アメリカの「北爆」の可能性は?
第5章 北朝鮮の脅威は核・ミサイルだけではない
第6章 親中・親北の文在寅政権が日米を揺るがす
第7章 日本は北朝鮮にどう対応すべきか

著者紹介

高 永〓 (コウ ヨンチョル)  
拓殖大学主任研究員、韓国統一振興院専任教授、元韓国国防省専門委員・北朝鮮分析官歴任。韓国全羅南道生まれ。1975年韓国朝鮮大学卒業(奨学生)、同年海軍将校任官、韓国艦隊・駆逐艦作戦官、特海高速艇隊長、海軍大学正規(18期)卒業。海軍士官学校本部隊長、国立海洋大学ROTC教官兼副団長、国防省日本担当官(防衛交流)在職。1993年、金泳三政権により全斗煥、盧泰愚元大統領、軍政治団体ハナ会らとともに拘束(情報漏洩罪)。その後、金大中大統領の特別赦免・復権を受ける。1999年12月来日。研究・執筆のほかに、テレビ、新聞、週刊誌、webメディア、SNSなどで北朝鮮問題について精力的に提言し、韓日友好にも寄与(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)