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一気に読める「戦争」の昭和史 1937〜1945

扶桑社新書 272

出版社名 扶桑社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-594-07995-6
4-594-07995-4
税込価格 1,100円
頁数・縦 438P 18cm

商品内容

要旨

急激に、世界の列強に躍り出た日本。英米独ソ、中国共産党の様々な策謀に翻弄されながら見たアジアの大帝国出現の夢…。しかし、最も冷徹な戦略眼を持つべきエリートたちにそれが全く欠けていた。節度と戦略なき外交が招いた日本の破滅。「戦争」と昭和史を戦略的観点で分析する!日本はなぜ「判断」を誤ったのか?

目次

序章 予兆―日本の命運を分けたもの
第1章 勃発―「世界大戦」という荒波へ
第2章 悪路―なぜアメリカと敵対したのか
第3章 日米開戦―日本の快進撃で幕が上がる
第4章 苦戦―終わりなき前線での死闘
第5章 終戦―何を守り、何を失ったのか

著者紹介

小川 榮太郎 (オガワ エイタロウ)  
文藝評論家。一般社団法人日本平和学研究所理事長。昭和42(1967)年生まれ。大阪大学文学部卒業、埼玉大学大学院修了。専門は近代日本文學、十九世紀ドイツ音楽。平成29(2017)年、フジサンケイグループ主催の第18回正論新風賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)