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コロナ氷河期 終わりなき凍りついた世界を生き抜くために

出版社名 扶桑社
出版年月 2020年9月
ISBNコード 978-4-594-08622-0
4-594-08622-5
税込価格 1,540円
頁数・縦 237P 19cm

商品内容

要旨

今は台風の目に過ぎない…“労働市場の激変=コロナ氷河期”は、これからやってくる!400社以上を支援する人材育成のプロが語る逆境の時代の生存戦略。

目次

第1章 コロナ禍で一変する働く未来―「コロナ氷河期」の到来(今なお続く社会問題を生み出した「就職氷河期」の再来
終わりなきコロナ氷河期 ほか)
第2章 20代・30代のキャリア―コロナ氷河期で伸びる企業の見つけ方(売り手市場から一転。採用市場は一時凍結状態に
コロナ氷河期でもっとも打撃を受けるのは、2021年卒以降の新卒者たち ほか)
第3章 就職氷河期世代のキャリア―トップと向き合う“青黒さ”(行政や企業に見捨てられた就職氷河期世代
就職氷河期の正社員に求められる「青黒さ」と「マネジメント力」 ほか)
第4章 ミドルシニア世代のキャリア―独立に向けて10年計画で準備せよ(「年功序列」と「終身雇用」を信じて入社した最後の世代
コロナ氷河期では「定年」という概念すらなくなる ほか)

出版社・メーカーコメント

本当のコロナ・ショックはこれから本格化する! すべてが一変する「コロナ氷河期」とは?  過去の経済危機を紐解けば、経済・労働市場への影響は遅れてやってくる。だからこそ今、すべての世代の社会人は、来るべき「コロナ氷河期」に向けて“生き延びる力”を身につけなくてはならない。 リクルートで編集長を歴任し、人材育成・キャリア支援の専門家集団・FeelWorksグループ創業者である前川孝雄氏が、コロナ禍で一変する未来を生き抜く「新しい働き方」「新しいキャリア」を提示する。

著者紹介

前川 孝雄 (マエカワ タカオ)  
(株)FeelWorks代表取締役/青山学院大学兼任講師。人材育成の専門家集団(株)FeelWorksグループ創業者であり、部下を育て組織を活かす「上司力」提唱者。兵庫県明石市生まれ。大阪府立大学、早稲田大学ビジネススクール卒業。リクルートで「リクナビ」「ケイコとマナブ」「就職ジャーナル」などの編集長を経て2008年に「人を大切に育て活かす社会づくりへの貢献」を志に起業。2011年から青山学院大学兼任講師。2017年に(株)働きがい創造研究所設立。一般社団法人企業研究会研究協力委員、ウーマンエンパワー賛同企業審査員なども兼職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)