• 本

生きづらさについて考える

出版社名 毎日新聞出版
出版年月 2019年8月
ISBNコード 978-4-620-32598-9
4-620-32598-8
税込価格 1,728円
頁数・縦 302P 19cm

e-honサイト上の「税込価格」の表示変更について

日時 表示価格
2019年9月27日(金)午前9:59まで 旧税率8%の税込価格
2019年9月27日(金)午前10:00〜 新税率10%の税込価格

サイト上の表示に関わらず、お受取・支払いが10月1日以降となる場合は、新税率10%が適用されます。 詳しくは、e-honの消費税率改定に伴う詳しいご案内をご覧ください。

商品内容

要旨

この国の「暗さの原因」がわかれば、次に打つ手が見えてくる。時代がどうあれ生き延びてゆくためのウチダ流哲学。

目次

第1章 矛盾に目をつぶる日本人(私たちは歴史から何も学ばない
小津安二郎の写真から ほか)
第2章 気が滅入る行政(日本社会全体が「株式会社化」している
安倍政権と米朝対話 ほか)
第3章 ウチダ式教育再生論(「教育」まで株式会社化したこの国の悲劇
格付けできないのが「知」 ほか)
第4章 平成から令和へ生き延びる私たちへ(平成から振り返る、昭和的なもの
ウチダ式ニッポン再生論―東北に優先して資源を集中させよ ほか)
第5章 人生100年時代を生きる(破局の到来
定年後をどう生きるか ほか)

著者紹介

内田 樹 (ウチダ タツル)  
1950年東京都生まれ。神戸女学院大学名誉教授、京都精華大学人文学部客員教授、昭和大学理事。東京大学文学部仏文科卒業、東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専門はフランス現代思想、武道論、教育論など。神戸で哲学と武道研究のための私塾凱風館を主宰。合気道七段。「私家版・ユダヤ文化論」で第6回小林秀雄賞、『日本辺境論』で第3回新書大賞、執筆活動全般について第3回伊丹十三賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)