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経済学史

MINERVAスタートアップ経済学 3

出版社名 ミネルヴァ書房
出版年月 2021年6月
ISBNコード 978-4-623-09083-9
4-623-09083-3
税込価格 2,640円
頁数・縦 212P 21cm

商品内容

要旨

経済の発見から、最先端の経済学まで、思想家の知的格闘を通史で学ぶ。

目次

第1部 経済学のあけぼの(経済学史の本質と意義―理論・政策・思想
経済の発見―古代から中世における経済の位置“プラトン、クセノポン、アリストテレス、トマス・アクィナス”
特殊な「近代」の出現―民主主義から資本主義へ“ホッブズ、ロック、ルソー”
スミス以前の経済把握―重商と重農という観点“ベーコン、ベティ、マン、マンデヴィル、スチュアート、ケネー”)
第2部 経済学の古典的展開(経済学の生誕―スミスの利己心と共感“スミス”
経済論争の時代―マルサスとリカード“マルサス、リカード”
古典派の集大成―J.S.ミルと社会改良“セー、J.S.ミル”
反古典派の潮流―遅れてきたフランス・ドイツ“シスモンディ、リスト、ロッシャー、シュモラー”
社会主義の挑戦―マルクスから現代へ“マルクス、ヒルファディング、ルクセンブルク、レーニン、ホブソン”)
第3部 経済学の現代的展開(限界革命の同時発生―三都物語“ジェヴォンズ、ワルラス、メンガー”
新古典派の世界展開―英米と中欧・北欧“マーシャル、ピグー、J.B.クラーク、ヴェブレン、フィッシャー、ベーム‐バヴェルク、ヴィーザー、ヴィクセル”
ケインズ革命―失業と貨幣“ケインズ”
孤高の経済学者―経済と隣接領域“シュンペーター、ハイエク、ガルブレイス、都留重人”
経済学の現代的発展―精緻化から多様化へ“サミュエルソン、フリードマン、ルーカス、フォン・ノイマン”
経済学の歴史―過去・現在・未来“シーニア、J.S.ミル、ロビンズ、マーシャル”)

著者紹介

小峯 敦 (コミネ アツシ)  
1965年生まれ。1994年一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了。2011年博士(経済学、一橋大学)。現在、龍谷大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)