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初期マルクス研究 『経済学=哲学手稿』における疎外論 新装版

出版社名 未来社
出版年月 2000年4月
ISBNコード 978-4-624-01152-9
4-624-01152-X
税込価格 2,200円
頁数・縦 165,26P 20cm
シリーズ名 初期マルクス研究

商品内容

目次

経済学=哲学手稿の解釈(疎外された労働の概念
人間の存在規定
自由の実現としての労働
歴史の本質と事実状況
自己疎外の実践的止揚
ヘーゲル現象学の批判)
経済学的労働概念の哲学的基礎(労働の規定
労働の三つの性格
労働の継続性
労働の恒常性
労働の負担性
労働の存在論的意味
分業)

出版社・メーカーコメント

本書は疎外論の古典として定評があり、マルクスの『経済学・哲学草稿』をいち早く取り上げ、『精神現象学』と対比的に論じた歴史的文献。ヘーゲルとの関係において、初期マルクスの史的唯物論形成の問題、および経済学的労働概念の哲学的基礎を論じる。

著者紹介

池田 優三 (イケダ ユウゾウ)  
1929年。東京商科大学卒業。訳書に『戦後西ドイツの政治と経済』(共訳、未來社)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)