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社会学はどこから来てどこへ行くのか

出版社名 有斐閣
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-641-17441-2
4-641-17441-5
税込価格 2,376円
頁数・縦 368P 19cm

商品内容

要旨

事実とは何か。理解とは何か。―社会とは何か。理論と方法の根源に遡行し、「社会問題」の現場へと向かう。社会学界を牽引する4人のトップランナーによる、白熱の徹底討論!

目次

第1章 社会学はどこから来てどこへ行くのか
第2章 社会学は何に悩み、何を伝えたいのか
第3章 社会学は何をすべきで、何ができるのか
第4章 質的調査と量的調査は対話可能か
第5章 フェイクニュースに騙されないための“社会調査”のすすめ
第6章 社会学の仕事の実際
第7章 データの正しさと“相場感”
第8章 再び、社会学はどこから来てどこへ行くのか

著者紹介

岸 政彦 (キシ マサヒコ)  
立命館大学大学院先端総合学術研究科教授
北田 暁大 (キタダ アキヒロ)  
東京大学大学院情報学環教授
筒井 淳也 (ツツイ ジュンヤ)  
立命館大学産業社会学部教授
稲葉 振一郎 (イナバ シンイチロウ)  
明治学院大学社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)