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古代東アジアの文字文化と社会

出版社名 臨川書店
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-653-04381-2
4-653-04381-7
税込価格 4,950円
頁数・縦 287,2P 22cm

商品内容

目次

第1部 石を選択する意味(石碑からみた日本古代社会
文字媒体とその機能―日本における石碑文化の継受をめぐって
後漢時代の刻石流行の背景
石刻による宣示―漢代石刻と「場所」
6世紀河北農村の慈善活動と石柱建立―北斉標異郷義慈恵石柱再考)
第2部 法を刻む意味(辺境に立つ公文書―四川昭覚県出土“光和四年石表”試探
集安高句麗碑から見た広開土王碑の立碑目的
文字そのものの力―アテナイにおける法の有効性をめぐる一考察)
第3部 公示と伝達(西晋五条詔書等の伝達・頒布をめぐって
『類聚三代格』にみえる「〓示」小考)
特別寄稿 ギリシア聖法と基金を再考する―分類にむけて