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近代武道・合気道の形成 「合気」の技術と思想

早稲田大学学術叢書 44

出版社名 早稲田大学出版部
出版年月 2015年11月
ISBNコード 978-4-657-15708-9
4-657-15708-6
税込価格 5,720円
頁数・縦 429P 22cm

商品内容

目次

合気道とは何か―植芝盛平とその「合気道」の歩み
第1部 合気道における「合気」概念の前史(近世武道伝書にみられる「合気」の用例
明治期以降の「合気の術」、「気合術」関係書籍にみられる「合気」)
第2部 合気道における合気の意味―植芝盛平とその弟子たちの言説を中心に(植芝盛平の武道修行歴
大東流柔術期における合気
基盤形成期における合気
基盤確立期以降における合気とその性格)

出版社・メーカーコメント

「合気」とは何か?日本をはじめ世界に広く普及している合気道。合気道創始者・植芝盛平とその弟子たちによる「合気」の概念の形成と展開を歴史的に検討し、日本の武道における合気概念の独自性を考察する。

著者紹介

工藤 龍太 (クドウ リュウタ)  
1982年東京都生まれ。2005年早稲田大学第一文学部総合人文学科卒業、2008年早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程修了、2011年同博士後期課程修了。博士(スポーツ科学)。現在、私立高校非常勤講師、早稲田大学スポーツ科学研究センター招聘研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)