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ヘルスコミュニケーション 健康行動を習慣化させるための支援

早稲田大学エウプラクシス叢書 001

出版社名 早稲田大学出版部
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-657-16801-6
4-657-16801-0
税込価格 3,024円
頁数・縦 206P 22cm

商品内容

目次

第1部 健康づくりとヘルスコミュニケーション(健康の実現と健康行動
ヘルスコミュニケーションという視点
ヘルスコミュニケーションの方法と実際)
第2部 ヘルスコミュニケーションプログラムの開発と評価(ヘルスコミュニケーション介入の準備
ヘルスコミュニケーションの理論・モデル
行動変容技法の活用
健康情報媒体の開発
効果の評価と改善の実施)
第3部 地域におけるヘルスコミュニケーションの実践(研究室と現場をつなぐ橋渡し
健康課題を把握するフォーマティブリサーチとプログラム開発
健康診査におけるニューズレターの配布
中高年住民を対象とした健康づくり介入
キャンペーン型ヘルスコミュニケーションの評価
ときがわ町におけるヘルスコミュニケーションの成果と課題
本書のまとめにかえて―研究と実践の狭間で)

著者紹介

島崎 崇史 (シマザキ タカシ)  
1986年千葉県出身。東海大学体育学部卒業。東海大学大学院体育学研究科修士課程修了。早稲田大学大学院人間科学研究科(健康・生命医科学研究領域)博士後期課程修了。博士(人間科学)。早稲田大学人間科学学術院(健康福祉科学科、健康・生命系)助手。白鴎大学教育学部非常勤講師。公益社団法人日本心理学会認定心理士資格認定委員会委員、一般社団法人日本健康心理学会広報委員会委員。2011年日本ストレスマネジメント学会奨励研究優秀賞、2013年一般社団法人日本健康心理学会本明記念賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)