• 本

英国一家、ますます日本を食べる

出版社名 亜紀書房
出版年月 2014年5月
ISBNコード 978-4-7505-1408-6
4-7505-1408-X
税込価格 1,650円
頁数・縦 212P 19cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

ブース一家よ、何処へゆく。終わらない怒涛の“食”大冒険。ウニ、カツオ、鮨、MSG、しゃぶしゃぶ、すき焼き、干し貝柱、醤油、和三盆糖、フグ、泡盛、ウミブドウ、豆腐よう、イラブー汁、塩、などなど一家で挑戦。

目次

魚屋の魚屋―東京・築地
MSG―東京・味の素社訪問
余すところなく食べる魚―焼津・カツオ
本物のワサビ―天城山・本ワサビ
道具街―東京・かっぱ橋
初めてにぎる鮨―東京・料理教室
料理サークル―京都・オムライス
禅の対話―京都・枯山水
失われた魂の森―高野山・精進料理
牛肉に抱く妄想―松阪・和牛
海女―志摩・真珠とサザエ
世界一の醤油―香川・27年物
フグに挑戦―下関・ふく
南国のビーチ―沖縄・牧志公設市場
世界一長寿の村―大宜味村・豆腐よう
身体にいい塩―沖縄・ぬちまーす
特別番外編 裸のつきあい―兵庫・城崎温泉
エピローグ

出版社
商品紹介

日本の食の現場を「食いしん坊」と「ジャーナリスト」の眼で探し、食べまくったイギリス人による異色の食紀行。待望の第2弾。

著者紹介

ブース,マイケル (ブース,マイケル)   Booth,Michael
英国・サセックス生まれ。トラベルジャーナリスト。フードジャーナリスト。枠にはまらない食への飽くなき好奇心と探求心が身上。2010年「ギルド・オブ・フードライター賞」受賞。パリの有名料理学校ル・コルドン・ブルーにおける1年間の修業とミシュラン三ツ星レストラン、ジョエル・ロブションの“ラテリエ”での経験をつづった“Sacr´e Cordon Bleu”は、BBCとTime Outにおいて週刊ベストセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)