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カフェを100年、続けるために

出版社名 旭屋出版
出版年月 2010年12月
ISBNコード 978-4-7511-0906-9
4-7511-0906-5
税込価格 1,430円
頁数・縦 219P 21cm

商品内容

目次

第1章 私はこうやってきた(“山谷”は日本一の立地
ごく普通の喫茶店からカフェ・バッハは始まりました
コーヒー市場の成長期に開業 ほか)
第2章 カフェを始める人たちへ(自分の店を客観的に見ることができますか?
趣味の店で成功するのは100人に1人。私も本当は趣味の店をやりたかった
カフェ経営は1本の木と同じです ほか)
第3章 カフェ・バッハと共に歩む仲間たち(秋田から新幹線に乗って東京のカフェ・バッハに通い、働きながら技術を習得しました。―自家焙煎珈琲屋カフェ・ブレンナー・佐藤知儀さん、佐藤幸子さん
野菜を買いにくるお客様がゆっくりできる場所をつくりたい。それが店を始める原点でした。―自家焙煎珈琲 椏久里(あぐり)・市澤秀耕さん、市澤美由紀さん
人と人とのつながりを大切に、地域の人たちに愛される店づくりを目指しています。―自家焙煎珈琲カフェハンズ・佐藤円さん、佐藤雅美さん ほか)

出版社
商品紹介

東京・山谷のドヤ街で半世紀愛され続けるカフェ・バッハオーナー田口護が、個人が店を開き経営を継続するための商売の本質を伝える。

著者紹介

田口 護 (タグチ マモル)  
カフェ・バッハ店主。1938年(昭和13年7月29日)、北海道・札幌市生まれ。1978年以来、数度にわたって欧米コーヒー消費国を視察。コーヒー生産国の調査、取材は40ヵ国に及ぶ。そのうちの数ヵ国では、コーヒー農園を指導する。1978年、バッハ・コーヒーを主宰し、数多くの後輩を指導。全国各地でバッハコーヒーの卒業生が活躍している。2010年SCAJ副会長(トレーニング委員長兼任)に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)