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治す食事患う食事 食材別・症状別の大事典

出版社名 医道の日本社
出版年月 2017年4月
ISBNコード 978-4-7529-7021-7
4-7529-7021-X
税込価格 4,104円
頁数・縦 381P 26cm

商品内容

要旨

その食べ物は毒にも薬にもなる。体のために「いま何を食べるべきか」知っていますか?食材のメリットとデメリットを学び、病気に打ち勝つ正しいチョイスを!

目次

1 栄養 食物はいかに毒となり、薬になるのか(プロバイオティクスとプレバイオティクス―有益な細菌
栄養補助食品(サプリメント)―本当に必要?
自然食品―その値段の価値があるのか?
ファストフード―手軽に健康的な食事をするには
食事制限―菜食、完全菜食、乳製品、またはグルテンなしの食事―どれにするか?)
2 食材 食材の体に良い面、悪い面(カフェイン―最もポピュラーな興奮剤による高揚感
スーパーフード―誇大広告に流されていないか?
旅行―移動中に健康的なものを食べる
おやつを食べよう―食欲に打ち勝つ最善の方法)
3 病気 病気を治す食材、患う食材(炎症―食物で炎症を和らげる
相互作用の警告―食物と薬物は混ざり合わない
血糖インデックスと血糖負荷―ひと口が持つパワー)

著者紹介

Berkoff,Fran (BERKOFF,FRAN)   Berkoff,Fran
RD。マウントサイナイ病院登録栄養士。『Toronto Sun』『Canadian Living Mag』において、栄養関連のコラムを執筆。トロント在住
Schwarcz,Joe (SCHWARCZ,JOE)   Schwarcz,Joe
PhD。マギル大学科学社会学研究室長。科学の面白さや栄養と代替医療に関する有益な講演を行っているほか、ベストセラーも多数執筆している。ディスカバリーチャンネルへのゲスト出演や、栄養関連番組『Science To Go』のホストも行っている。モントリオール在住
溝口 徹 (ミゾグチ トオル)  
新宿溝口クリニック院長。1990年、福島県立医科大学卒業。横浜市立大学医学部付属病院、国立循環器病センター勤務を経て、神奈川県藤沢市に溝口クリニック(現辻堂クリニック)を開設。痛みを専門に扱うペインクリニックを中心に、広く内科系疾患の診療にも従事。2000年から一般診療に分子栄養学的アプローチを応用し始め、治療が困難な疾患に対する栄養療法を実践し、多くの改善症例を持つ。2003年、日本初の栄養療法専門クリニック・新宿溝口クリニックを開設(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)