• 本

朝のデザインさん

出版社名 パイインターナショナル
出版年月 2026年5月
ISBNコード 978-4-7562-5319-4
4-7562-5319-9
税込価格 1,980円
頁数・縦 189P 18cm

商品内容

要旨

まだない世界をイメージし続けていると、いつしかそれはほがらかに現れてくれる。デザインってそもそもなんだっけ?―15年間にわたり、悩めるヤングデザイナーさんたちに向けあらゆるテンションで語りかけ、好評を博したTwitter/Xへのポストをきゅきゅっとまとめた待望の1冊。つくればびっくり!極小ふろく付。

出版社・メーカーコメント

15年にわたるヤングデザイナーさんへのつぶやき  デザイナー祖父江慎が15年に渡りTwitter/Xでつぶやいてきた言葉たち。悩めるヤングデザイナーさんたちに向け「デザインってそもそもなんだっけ?」というところから、ブックデザインのおもしろさ、楽しさ、不思議さについて書いてきたものを集めています。 がんばって制作すれば豆「朝のデザインさん」になる巻き三つ折り入りコンテンツデザインさんいらっしゃい/イメージと言葉/レイアウトはなっちゃった感/書体と仲良し/文字組みはいつだって新鮮に/色と色校正、関わりと味わい/紙はちょっとややこしい/デザインさんよしなしごと/

著者紹介

祖父江 慎 (ソブエ シン)  
ブックデザイナー、アートディレクター。AGI、TDC会員。1959年愛知県生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科中退後、グラフィックデザイナー、アートディレクターとして工作舎勤務を経て、秋元康主宰のフォーセールにてアートディレクターを務めたのち独立、1993年に有限会社コズフィッシュを設立。あらゆるものに対する「うっとり力」「うまくいかないよろこび」を軸とし、多彩なジャンルにわたる多様なブックデザインを行い、また展覧会の空間ディレクション、図録・グッズデザインを行う他、地中美術館、直島新美術館を始めとするロゴデザインも手がける。受賞歴に日本グラフィック展入選、講談社出版文化賞・ブックデザイン部門、造本装幀コンクール文部科学大臣賞、佐藤敬之輔賞他。2008年以降、ミームデザイン学校、桑沢デザイン研究所、名古屋芸術大学、多摩美術大学、東京藝術大学でデザインに関する講義をもつ。書体、紙、インキの開発も行い、今後、書体と組み方に関する時代的変遷を完全にまとめることと、祖父江版『ピノキオ』の完成を目指すも2026年3月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)