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ブリューゲルの世界 目を奪われる快楽と禁欲の世界劇場へようこそ

出版社名 パイインターナショナル
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-7562-5378-1
4-7562-5378-4
税込価格 3,630円
頁数・縦 303P 23cm

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商品内容

要旨

あのバベルの塔もネーデルラントの諺も農民の婚宴も!こんなに拡大して見られる本は他にない!

目次

ブリューゲルの生涯
家系図
ブリューゲルの作品
世界を見る
騒々しい世の中
美徳と罪
怪物と魔物
喜びに満ちた収穫
目に見える機知
顔そして感情
生きる喜び

出版社・メーカーコメント

拡大で見る!《バベルの塔》の画家ブリューゲルの58作品!  16世紀にオランダで活躍したブリューゲル(父)。ヒエロニムス・ボスの奇怪な図像と風景美を学び、名も無き民の日常ドラマを細密に描きました。本書は多数の拡大図版で、その並外れた技術・知性・ディテールに託された意味と関連性を読み解く、ブリューゲルに最も迫る1冊です。

著者紹介

ゼリンク,マンフレート (ゼリンク,マンフレート)   Sellink,Manfred
1962年生まれ。ブリュッヘ美術館館長(2001‐2014)を経て、アントワープ王立美術館館長(2014‐2020)。2007年にスペインで、これまで知られていなかったブリューゲルの油絵を発見。さらに2012年にも、これまで未公開だったドローイングをブリューゲルのものと結論づけ、ネーデルラント絵画研究に大きな貢献をした第一線で活躍する美術史家
熊澤 弘 (クマザワ ヒロシ)  
東京藝術大学大学美術館准教授。東京藝術大学美術研究科修士課程修了。東京藝術大学大学美術館常勤助手/助教、武蔵野音楽大学音楽学部音楽環境運営学科をへて、2017年4月より現職。オランダ美術史を中心とした西洋美術史、博物館学を専門とし、日本国内外の美術展覧会にかかわる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)