• 本

うちゅうのなぞ

はじめてのなぜなにふしぎえほん

出版社名 パイインターナショナル
出版年月 2024年6月
ISBNコード 978-4-7562-5745-1
4-7562-5745-3
税込価格 2,090円
頁数・縦 93P 25cm

商品内容

要旨

「うちゅう」って、どうなっているのかな?夜空を見上げるのがおもしろくなる学び絵本。

目次

星とうちゅうのぎもん(星はどうやって光っているの?
どうして星にはいろいろな色や明るさがあるの? ほか)
月・太陽とわく星のふしぎ(月を見ながらあるいていたら、あとをついてくるみたいに見えるのは、なぜ?
月はなんで、いろいろな形になったり、大きさや色がかわったりするの? ほか)
ちきゅうから見たうちゅう(空がこんなにきれいな青色に見えるのはちきゅうだけってほんと?
とくべつきれいな星、彗星ってどこからくるの? ほか)
うちゅう開発についてしりたい!(人工衛星って、どんなことをしているの?空にどのくらいあるの?
うちゅうに人間が出したゴミがたくさんあるってほんと? ほか)

出版社・メーカーコメント

「うちゅう」のふしぎがたくさんつまった、大好評シリーズ第3弾!子どものそぼくな疑問やふしぎをイラストでわかりやすく解説する、大好評の「なぜなにふしぎ」シリーズ第3弾のテーマは「うちゅう」。「月が、あとをついてくるように見えるのはなぜ?」「星って、みんなまるい形なの?」「うちゅうには、音やにおいはあるの?」「ブラックホールって、いったいなに?」といった、うちゅうのなぞにふれ、親子で学べる1冊です。

著者紹介

的川 泰宣 (マトガワ ヤスノリ)  
宇宙航空研究開発機構(JAXA)/名誉教授、はまぎんこども宇宙科学館館長。日本最初の人工衛星「おおすみ」の打ち上げ以来、一貫して日本の科学衛星とその打ち上げロケットの開発に携わる。東海大学教授、日本学術会議連携会員、国際宇宙教育会議日本代表、TPS「米国惑星協会」評議員、RESTEC「リモートセンシング技術センター」評議員、日本宇宙フォーラム顧問等の職にあり、「宇宙教育の父」と呼ばれる。2007年神奈川文化賞(科学技術部門)・2010年度南日本文化賞(科学技術部門)・日本航空協会2022年航空功績賞受賞。工学博士
斎藤 紀男 (サイトウ ノリオ)  
(公財)日本宇宙少年団(YAC)相談役、スペースゼロワン代表、宇宙航空研究開発機構(JAXA)元副本部長。東京農工大学工学部卒、カリフォルニア工科大学大学院航空学科修士修了。プリンス自動車工業株式会社(現IHIエアロスペース)を経て、1970年宇宙開発事業団(NASDA:現JAXA)へ入り、ロケット開発並び打上げ業務、人工衛星開発、「きぼう」開発及び利用、宇宙実験、地球観測及び調査国際関係等に携わる。その後、(財)地球科学技術推進機構(ESTO)常務理事、(公財)日本宇宙少年団(YAC)専務理事、丸の内朝大学及び丸の内プラチナ大学講師を経て、これまでの幅広い宇宙関連業務の経験をベースに講演、イベント、こどもたちの宇宙への夢を育てる活動等に関わる
てづか あけみ (テヅカ アケミ)  
1967年神奈川県生まれ。横浜育ち。日本児童出版美術家連盟会員。グラフィックデザイン事務所を経て1998年よりフリーランスのイラストレーターとして活動。書籍、雑誌では語学関連の挿画多数。雑貨などのイラストも手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)