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社会問題としての教育問題 自由と平等の矛盾を友愛で解く社会・教育論

出版社名 イザラ書房
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-7565-0134-9
4-7565-0134-6
税込価格 2,700円
頁数・縦 229P 20cm

商品内容

要旨

人類はどんな社会を目指せばよいのか。健全な社会はどのように実現できるのか。切迫した問いに対しシュタイナーが提示した画期的な未来社会の方向性。21世紀の社会が進むべき方向がわかる貴重な一冊。

目次

第1講(知力の欠如
東洋と西洋 ほか)
第2講(個性として人格の頂点に立つ
ギリシャの心性 ほか)
第3講(国民経済学の限界
想像的概念の重要性 ほか)
第4講(物質主義の波
教員養成の方向性 ほか)
第5講(知性の時代史へ
エジプト・カルデア期の知性 ほか)
第6講(四つの体
植物的性質を持つエジプト・カルデア期の物質体 ほか)

著者紹介

シュタイナー,ルドルフ (シュタイナー,ルドルフ)   Steiner,Rudolf
1861〜1925。バルカン半島のクラリエヴェックに生まれ、実科学校を経てウィーン工科大学で学んだ。最初はゲーテ研究者として頭角をあらわし、若くして『自由の哲学』を執筆した。40歳のころから精神世界の領域について講演を多くするようになり1913年に人智学協会を創設。人智学を信奉していたエミール・モルトの要請を受けて最初のシュタイナー学校をシュトゥットガルトに創設した
今井 重孝 (イマイ シゲタカ)  
1948年愛知県生まれ。教育学博士(東京大学)。東京工芸大学教授、広島大学教授を経ては青山学院大学教育人間科学部教育学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)